パチンコは戦争中も健在・・・愛知のパチンコ屋2
主な衣料の点数は、背広1着50点、男オーバー40点、袷着物48点、ワイシャツ12点、靴下2点、というものでしたから、やたらと、衣更えや、新調など出来なくなりました。
また、全国の新聞が、一県一紙に整理されました。
好きな新聞が自由に読めなくなりました。
こういう具合ですからパチンコ営業停止も仕方なかったかもしれません。
なにしろ、政府は、パチンコを、健全娯楽にあらず、-----特に戦意を喪失する、として嫌っていたのですから……。
こうして、パチンコ屋は姿を消してしまいました。